【簡単】Minecraftのワールドを統合版↔Java版に変換する方法【je2be・スマホ、PC対応】

BEのワールドってmod入れられないの!?それだったらJEでワールド作ってたら良かった!!

このワールド、スマホでも遊びたいし、マルチプレイも簡単にしたいからBEに変換できないかな…

そんなときは、「je2be」を使ってワールドを変換しちゃおう!

「je2be」は統合版(BE)とJava版(JE)のワールドを変換することができるアプリです。
変換アプリは「MCCToolChest」が有名ですが、「je2be」は操作がシンプルでさらに日本の方が作成しているのでちゃんと日本語対応していて使いやすいのでおすすめです。

今回はスマホ・PCの端末ごとに使い方を解説します!

Windowsで変換する方法

アプリをインストールする

Windows版はMicrosoft Storeからインストールすることができます。

ワールドを変換する

BE→JEに変換する

「統合版からJava版に」をクリックする

BEに入っているワールド一覧が表示されるので、変換したいものを選択しましょう。フォルダを選択することもできますが、面倒くさいのでBEにインポートしておくのがおすすめ。

外部からダウンロードしてきたBEの配布ワールドをJEで遊びたいときは「*.mcworldファイルを選ぶ」を選択してダウンロードしたファイルを選択すると楽です。

もしこのような表示が出た場合はチェックは入れたままで開始するのがおすすめです。
level.datとはMinecraftのユーザー情報などの細かいものが記載されているものです。

開始をクリックすると、変換作業が開始されます。
変換が終わると、保存先を選択することができます。
基本的には「Minecraft java版のセーブフォルダに保存」を選択すればOKですが、Optifineやmodを入れているなどで、別の起動構成から遊びたい場合は「保存先を自分で選ぶ」を選択しましょう。

「保存先を自分で選ぶ」を選択した場合は、自分が起動構成を設定したフォルダの「saves」フォルダに入り、「新しいフォルダーの作成」をクリック→ワールド名を自由に入力し「Create Folder」をクリック→作成した新しいフォルダーを選び「フォルダーの選択」をクリックします。

このように表示されれば変換作業は終了です。

Minecraftを起動して確認してみましょう。

JE→BEに変換する

「java版から統合版に」をクリックする

JEに入っているワールド一覧が表示されるので、変換したいものを選択しましょう。

Optifineやmodを入れているなどで、別の起動構成で遊んでいた場合は、「他のフォルダを選択」をクリックして設定した起動構成フォルダの「saves」フォルダに入り、ワールドファイルを選択して「フォルダの選択」をクリックします。

「saves」ではなく「ワールド名がかかれたファイル」を選択しよう

正しく選択された場合はこのように表示されるので「開始」をクリック

変換処理が終わると、保存先が選択できます。
基本的には一番上の「Minecraft統合版のセーブフォルダに保存」でOKです。
他の人にワールドを渡したいときなどは「mcworld形式で保存」でも良いでしょう。

変換処理が終わると、保存先が選択できます。
基本的には一番上の「Minecraft統合版のセーブフォルダに保存」でOKです。
他の人にワールドを渡したいときなどは「mcworld形式で保存」でも良いでしょう。

このように表示されれば変換作業は終了です。

Minecraftを起動して確認してみましょう。

iOSで変換する方法

ちょっとめんどくさいのでWindowsを持ってるならWindowsでやったほうがいいかも!!

アプリをインストールする

AppStoreからアプリをインストールしましょう。

je2be

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またMinecraftアプリも必要なのでもし入れてなければこちらもインストールしましょう。

Minecraft

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ワールドを変換する

BE→JEに変換する

iOSは事前に.mcworldファイルを用意しておく必要があります。
そのために遊んでいるワールドのエクスポートをする必要があります。

ワールドをエクスポートするためにアドオンを入れましょう

エクスポート方法はリンク先を確認してください。

バージョンなどの関係で、もしエクスポートできないなら、海外の物ですがこっちのほうが新しいので試してみると良いかも

それでもできない場合はMinecraftのデータフォルダにアクセスして、zipファイルをDLその後.mcworldファイルを作成してください

→後日詳しい記事を書きます

「統合版からJava版に」をタップする 

プレイヤーUUIDの設定がされていないと注意が出る場合がありますが、必要がなければ省略してもOKです。

「ファイルを選んで変換開始」をタップしましょう。

用意しておいた.mcworldで終わるものファイルをタップして開きます。

すると変換処理が始めるので待ちましょう。

あとはダウンロードできたzipファイルを解凍して下記記事を参考にワールドを入れればJEで遊べるようになります。

JE→BEに変換する

変換したいJEワールドのzipファイルを用意しておきましょう。

この記事が参考になるかも?逆のことをすればワールドをzipファイルにできます。

配布ワールドを使うなら、zip形式のものをダウンロードしておきましょう。

「Java版から統合版に」をタップする 

用意しておいたzipファイルを選択しましょう。

変換処理が始まり、終了すると書き出しのポップアップが表示されます。

端末に保存したいなら「Save to Files」をタップしましょう。

.mcworld形式のファイルのインポート方法がわからない場合はこちらの記事を参考にしてみてください↓

まとめ

MacやAndroidで変換する方法 

Macの場合はM1/M2チップの場合はiOSアプリが使えるので試してみるのもありです。
またParallels Desktopを使っている場合はWindows版のje2beを使用するという方法もあります。

Androidでは変換できないので、PCを用意しましょう!

JEとBE両方あれば二度美味しい!

Java版はmodなど高度な機能が使えたり統合版は無料で簡単にマルチプレイやクロスプレイができるなどお互いそれぞれにしかない機能が使えるので是非2つとも手に入れてほしいです!

3 COMMENTS

統合版からjava版に変換できたのですがコマンド等が軌道しないので自分で手直しするしかないのでしょうか

返信する
りーむ

どんなコマンドかにもよりますが、Java版と統合版ではコマンドの仕様が異なるので基本的に手動で手直しする必要があるかと思います…!

返信する

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